町田のデリヘル求人で、事務所のきれいさより先に聞くこと
町田でデリヘル求人を見るとき、事務所の内装より先に確かめたい待機場所、送迎、出勤から退勤までの動線を現役風俗嬢ミカが考える。
求人で「きれいな事務所です」と書いてあると、ちょっと安心しますよね。私も最初は、ソファが新しいとか、冷蔵庫があるとか、そういう写真ばかり見ていました。
でも、デリヘルで働く子にとって大事なのは、事務所の見た目より「自分がどこで、どう待つのか」です。
事務所と待機所は同じとは限らない
事務所は、スタッフさんが電話を受けたり、出勤を管理したりする仕事場です。女の子が過ごす待機所が同じ部屋にある店もあれば、別の部屋になっている店もあります。自宅待機が中心なら、面接で行った事務所に出勤後ずっといるとも限りません。
だから面接では、まずこの3つを聞きます。
- 出勤したら最初にどこへ行くのか
- 待機は個室か、ほかの子と一緒か
- 仕事のあと、どこまで送ってもらえるのか
部屋の写真がきれいでも、待機場所や送迎の説明が曖昧なら、実際の一日は想像できません。逆に小さな事務所でも、出勤から退勤までを順番に説明してくれる店は、こちらの生活を考えている感じがします。
町田では「駅から近い」だけでは足りない
町田駅周辺はJRと小田急があり、人の流れも広い。求人に「駅近」とあっても、面接場所、待機所、送迎の集合場所が全部同じとは限らないんですよね。
雨の日に歩く距離はどのくらいか。遅い時間に上がったら、駅まで戻れるのか。自宅待機の日は、どの範囲まで迎えに来てもらえるのか。ここを先に聞いておくと、出勤してから「思っていた町田と違う」が減ります。
事務所を見る日は、内装を採点する日ではありません。スタッフさんが質問を濁さないか、自分の一日の動線を話せるかを見る日です。
働き始めると、豪華なソファより、充電できる場所と帰りの送迎のほうがずっとありがたい。求人写真に写らない部分ほど、毎日の働きやすさになると思います。
現役風俗嬢ミカ 福岡県出身。上京5年目・都内の風俗店で働く現役風俗嬢。お笑いと格闘技観戦が好き。
